|
2008 / 07 / 07 ( Mon ) 05:26:19 |
| トップ↑
|
|
学年末テストが終わって午前中授業のオンパレードになってからただでさえ不規則な生活がさらに不規則になっていく・・・。
昨日なんて家に帰ってから晩飯も食わずに夜中の3時くらいまで寝て、朝まで数時間起きててまた寝て今日の4時あたりに起きた。 で、その朝まで起きていた間にこんなつまらないものを書いてみた http://pr6.cgiboy.com/S/8322372/ ちなみに今日は後期試験で予定には「家庭学習」と書かれている。 とはいっても、生徒達にとってこの4文字が示すのは「休み」の2文字だけだ。「学校で授業ができるような状態じゃないから家で勉強していろ」なんていわれて真面目に勉強しているヤツなどまず皆無だろう。 オレみたいにいつもだったら慌しい時間を布団の中で心地よいまどろみを満喫しながら過ごしていることだろう。 ま、にしてもオレの場合はそれを通り越して異常なんだろうけど・・・;寝過ぎでしばらく頭痛がした まったく、自分に呆れてしまう。 ちょっと考えればやることはたくさんあるはずなのに・・・ 金曜までに提出の問題集を終わらせること、数学の赤点再試の問題の暗記、春休みの宿題、専門学校の体験入学にいつどこにどうやって行くかの計画、4月1日に秋葉原で開催される電撃文庫の春の祭典にどうやっていくか、電撃ムービーフェスティバルの映画を見に行くための予算の調達、・・・ まあ、宿題はともかくとして、自分でやりたい、行きたいと思ったことは絶対しなきゃな・・・予算が足りなければ、「体験入学のついで」とか理由付けして親から余分に金をもらうしかないな・・・なんせ、赤点のせいでバイトができなくなっちゃったからなあ・・・・ とまあ、独り言でいろいろ春の計画(陰謀?)を言ってみたり・・・ こういう時って世の中つくづく金だと思う。 いまどき金がなければ家を飛び出すこともできやしなのだから・・・ |
|
今日は8時40分から塾の授業があったのだが、
駅まで自転車で行く途中少し雨が降り始めて、しかもなんか頭がボーとしててさらに家に今日返さなければならないアニメのDVDを忘れてきたのを思い出して、そのうちたった1時間の授業受けるためにわざわざ電車で3駅の街まで行くのがバカらしくなってきて、・・・ 結局塾サボって、BOOKOFFいったり、新しくできたラーメン屋行った。 で、そのあと特に意味もなく自転車でそこら辺をグルグル放浪した後、 家までの一本道をわざわざ自転車を引きながら歩いて帰った。 う〜ん・・・何がしたいんだろう・・オレ・・・(^^; そういえば、最近デッサン教室通おうとか思ってたりする。 なんでかというと、まあ、もし自分が芸大とか美大行くのならもちろんデッサンは実技で試されるだろうし、専門学校行くにしてもどのみち税所は授業でデッサンやるだろうしってことで、やって損はないと思ったからだ。 まあ、白状すると、将来に不安を感じて今のうちになんでもいいからやっとかなければという焦りからとも言う。 まあ、絵を描くのならどの分野においてもデッサン力って必要だしね・・・。 まあ、とにかく、いまだに大学を目指すか専門学校を目指すかで迷ってる・・・。 オレは一体将来どうなるんだろうか、どうなりたいんだろうか・・・ |
|
今日はマラソン大会だった。
我が校のマラソン大会は数年前ワールドカップの試合のために作られたスタジアムをスタート地点に行われる。 ここにはアリーナと呼ばれるどデカイ屋内競技場もある。 なんせ、仮にもスタジアムだ。公立の高校にしては豪華な会場だと思うかもしれないが、いかんせん、所詮は市が無理をしてワールドカップのためだけに、わざわざ山を切り崩して作ったようなスタジアムだ。普段はせいぜいサッカー教室とかスポーツクラブの団体が借りて使うぐらいだ・・・。 だから、普段はまるで定休日の遊園地みたいな感じだ。 そのせいか、スタジアムの近くには、ワールドカップの試合で混雑することを予想して作られた無駄に広くて真新しい駅も、中途半端に開拓された(中途半端に住居が建っていて、まだ空き地も多い)住宅区の人たちがチラホラ利用するくらいだ。 ここら辺には建物より畑が占める面積のほうが断然多いから、用があってこの駅に降りる人も稀だろう。 まあ、そんなスタジアムからスタートして、約11キロの距離を走ったわけだ。 意外とすぐには息があがらなかったが、途中から肺がダメになる前にいきなり腹筋が痛みと共に引きつり始めた。 まだまだ全然息苦しくないのに腹が痛いがためにチビチビ走らなければならなかった。 そんなこんなで、無事完走した。 で、やはりこういう運動能力を競う行事にはトップというヒーローがいるように必ずビリという、もう一人勇者(?)が存在する。 やはり(?)その勇者は200人以上の野次馬に拍手と歓声で迎えられた。 その200人分の歓声も、きっと彼にとっては200人分の罵声にしか聞こえなかったに違いないことは、言うまでもない。 善意のない面白半分の、あおるような激励など、偽善以前の罵倒と同じなんだ。 と、まあ、そんな感じでトップではないオレにとっては面白くもない表彰式を終え、家に帰った。 シャワー浴びて、飯食ったら即寝だったね・・・(←行事の前の夜とかに眠れないタイプの人) なんか、修学旅行の前の夜のときもこんな感じだったな・・・夜眠れなくて、牛乳がぶ飲みしたりして。 今日11キロも走って足がパンパンになっているにもかかわらず、明日も学校があり、しかも体育もある・・・・ また、外周とかだったら死ぬかも・・・; |


