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2008 / 07 / 07 ( Mon ) 05:24:35 | | トップ↑
この景色を見るために
入道雲


バイトの帰りに入道雲を発見したのでとっさに撮影。

バイト先が結構田んぼばっかの田舎のほうにあるので景色の見通しが良くて、毎回こんな景色が見れるならバイトくらいいくらでもこなしてやろうって気持ちになれます。

まあ、やっと一通り仕事を覚えてきたって感じです。
つらいこととか頭にくることも結構ありますが・・・。

まあ・・・詳しく書きたくないほどすぐに忘れたいことなんでかきませんけどね。

まあ、要するに・・・

社会に出ると色んな大人がいるってことなんだろうね。


さーて・・・後3日・・・


明日の帰りはどんな景色が見れるのかな・・・。

2006 / 08 / 14 ( Mon ) 02:19:14 | 今日見た景色 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
醜くも美しき世界
今日はアルバイト1日目でした。

まあ、さすがに朝9時から夕方の5時までってかなりキツイです・・。
ベルトコンベアーだと思ってあなどっていた・・・(−−;)
今日一日でつくづく機械が嫌いになりました・・・(^^;)

あと、職場という場で社会の厳しさと無情さを思い知りました。(ちょっと嫌なことがあったらしい)

そんな社会という無情で理不尽な世界に対して、人ごみの中で肩をぶつけられた時のような悲しみと憤りの中、中学のときに先生がこんなことを話していたのを思い出す・・・

「お前ら今は聞けば何でも教えてもらえるけどな、大人になって社会に出たら誰も何も教えてくれないし、誰も助けてくれないからな。」

あ〜ぁ・・・社会の大人ってどうしてこうも不親切っていうか意地悪なんだろうね・・・どうして、助けを求めてる人間の声を無視するんだろうね・・・それも、たった一言二言答えてくれるだけで済むようなことで。

オレは道徳を重んじて助け合えるのが「大人」ってもんだと思っていたがね・・・

まあ、社会人の皆様から見てこれがただの「社会に対する甘え」に見えたんならすみません。




あと、今日で小学生から通っていた塾をやめました。
予備校に通うことになったからです。
さすがに切なくなってきたので塾のすぐ手前から見えた景色を携帯で撮影しときました。

塾の前にて


こんな綺麗な景色を見てるとふと思う。

自分たちが社会だとか世間だとか世界だとか呼んでいるものはこんなにも冷たくて、無情で、理不尽で、不条理で、狭苦しいのに・・・
どうして今、自分の目に写っている世界の景色はこんなにも綺麗なんだろうと・・。

まあ、皮肉とはこのことをいうのだろう。



アルバイト後4日辛くても頑張ります
2006 / 08 / 13 ( Sun ) 02:11:49 | 今日見た景色 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
孤独と自由
3/2

 
晩飯食ったあとさっきまで爆睡してました・・・明日部活あるのに浴衣デザインどういうの描くかきまってねえよ・・・^^:

最近はテストやら入試やらで学校が午前中だけの日々が続いている。
さすがにここまで連続で何回も早く帰らされるとエネルギーがあまりあまって毎日物足りなく感じる・・・この前まで疲れるとか言って嘆いてたのにね・・・。
今日は青空がきれいだったので帰りのバス停にて携帯で撮影(上の写真)。やっぱり昼間のバスは爺さん婆さんばっかりのっている。年寄りって死ぬまで暇なもんだと思っていたがバスに乗るってことはそれなりに目的地があるのかな・・。あの世だったりして(コラッ)

なんかさっきまで「ガイアの夜明け」とかいう番組で結婚しない男性についてやってた。
なんかね、30過ぎても母親と同居しているようなマダオ(まるでダメな男)が母親と見合い写真みたり「親の縁は子の縁」とかいって子じゃなくて親が集まって見合いパーティしてるみたいな光景が映し出されていた。
まあ、オレはそれを見て「必死だねぇ〜w」と軽々しく笑った。
「結婚できない男達」とか言ってるけど結婚できないんじゃなくてしたくないんじゃないだろうか・・。can't と don't はまったく違う。
実際オレもよほどのことがない限り死ぬまで結婚しないで独身でいるつもりだ。これはけして自信がないとかそういうことではない、むしろ結婚して一人前とかもてないヤツが結婚できないなんていうのは結婚=人生の勲章みたいに思っているからだ。
結婚しない理由はいろいろあるが一番の理由は”自由でいたい”のと”生殖なんて動物的なものはくだらない”ということだ。
もちろん”自由を手に入れるということは孤独を背負うということだ”ということを承知しているからわざわざ一生独身でいるなんてことを言っている。
そのほかの理由は結婚したら自分がこの世で一番好きな女性が老いていく姿を最後まで見届けなければならないからとか金の無駄遣いだからということだ。
確かに自分が一番好きな相手と一生を過ごせるのなら一緒に老いることもいとわないという人もいるだろう、それは”幸せな老い”とかいうやつなんだろう。それはそれで幸せだろうけどオレの場合はそうやって好きな女性がどんどんヨボヨボになって醜くなって・・・(醜くなるのはお互い様だが)なんていうのを死ぬまで見ていなければならないことを考えるとそれは”一生の幸せ”というよりは”一生の拷問”だからだ。

自然に咲いている花を何も自分が摘み取って枯らしてしまう事はないと思ったんだ・・・


まあ、なんにせよ、「孤独は嫌だけど誰かに縛られるのも嫌」というのは人である以上一生かかっても解決できないことなんだろう・・。

2006 / 03 / 03 ( Fri ) 03:36:19 | 今日見た景色 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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