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2008 / 07 / 07 ( Mon ) 05:26:59 |
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今日スタメン(tv)で「下流くん」と称してニートやフリーターについてやっていた。
ニートやフリーターと聞けば誰もが「怠け者」「働かない」「無気力」「社会の荷物」というイメージを持ち、その存在そのものに腹を立てている人も多いだろう。実際オレもああいうのをたまにテレビとかで見ると少なからず腹が立つし、「コイツ何いつまでも甘ったれたこといってるんだ」といいたくなる。 日本はあんな奴らが生きていけるほどに豊かになりすぎたのだろうか・・・。 しかし、オレにも彼らの気持ちはわかる。 彼らはきっと毎日生きてて楽しくないんだ。 正確に言えば、「楽しくもないし苦しくもない」「いいこともないしいやなこともない」「生きててワクワクしない」・・・といった漠然と毎日を過ごし時に不安に似た脱力感に悩まされているのだ。 実際、オレは高校受験という今までの人生で最大の目標を達成してしまってからは漠然と堕落に時間を食いつぶされる毎日を送っている。 もう、ちょうど1年前までの「あの高校に絶対合格する」という目標にガムシャラに特攻していく自分はいなくなってしまったのだろうか・・。 目指すべき目標、すなわち生きる目的、すなわち希望・・・ それを取り戻したいんだ・・・ |
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最近、部活に行ってない・・・。
まずいな・・・さっさと作品取り掛からねばならんのに・・・。 なんていうのかね・・・その・・・あれだよ・・・ 最近なんか・・・ 情熱の女神に見放されたみたいな・・・orz まあ、要するにやる気が出ない、描く気が起こらないだけなのだが・・・(ついに白状) ホント最近ガムシャラに「描きたい!!」みたいな衝動が来ない・・。 気付いたら情熱の女神が実家に帰ってたんスよ・・・(謎) 早くオレの元へかえって来ておくれぇ〜カムバ〜ック!!(必死) |
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堀江社長、ついに逮捕されてしまいましたね・・・
今テレビつけたらスマップの番組以外全部そっち系のニュース番組ばっかりでしたよ・・。 まあ、オレ自身あの人の金と数字のためなら人が努力して築き上げたものも平気で力でかっさらっていくみたいなやり方前から気に入らなかったですけどね・・・ この際言いますがオレはああいう狡猾で野心が多すぎるような人間が一番嫌いです。 そりゃね、狡猾なのと努力家とではわけが違いますからね。 まあ、あの人は努力は努力でも違うところに力を注ぎすぎたんだと思いますがね・・・。 まあ、とはいってもオレはあの人を徹底的にいじめるみたいに責めることはできません。 なぜなら、人の価値観は十人十色、千差万別だと思うからです。 オレにとって部活で絵に自分の感情だとかモヤモヤだとか理屈的なものを込めることが何の意味も持たない絵を描くことより断然価値あることだと思っているのと同じようにあの人にとってはまさに金と数字が一番価値あるものだったんだと思います。ただ、自分の中の価値観の主張に度が過ぎただけであって。 自分の価値観だとか個性だとかというものを主張すれば社会の価値観にそれを否定される。 だからといって自分を押さえ込んで社会の価値観に溶け込めばアイデンティティーがなくなる・・・。 難しいですよね・・・。 |
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ぁ〜いかんいかん・・・最近ブログほったらかしにしておった・・。意外とネタないもんだな・・・
つーわけで今日は学校で目の当たりにした理不尽で不平等な出来事について書こうと思う。 朝、SHR中2枚の紙が配られた。 2枚とも2月に行われるマラソン大会についての手紙だった。 「うわ・・・そういえばこの行事があったっけ・・・めんどくせ・・・なんでこんなことわざわざやるんだろ・・高校生なんてものはなぁ勉強か部活かどっちかに打ち込んでれば十分青春してんだよバカヤロー(え)」 で、いったいどんくらい走らされるのかなぁ〜と手紙を眺めてみる。 男子・・・11キロ 女子・・・5.6キロ 「・・・」 「2倍じゃねぇか!!!(怒) こりゃいったいどーいうことだ?男子が走る距離女子の2倍って・・・そりゃ1.5倍なら普通として2倍はねーだろ・・・ じゃあ、あれか?男子は女子が運べる荷物の2倍の量を運べるとでも? ぜってーないから!大体の男子はバカだから女子の前じゃかっこつけようと無理しちゃってるだけだから!そして女子はその男の単純な心理を利用して楽しようとしてるだけだから! 結局、男と女は騙しあいの関係しか築けないのだよ(格言?) あーあ・・・自分以外女子しかいない部活に所属しているオレがこんなことを言うのもなんだが、結局それぞれ違う生き物である以上平等だとか分かり合うなんてことは不可能だと思うね・・・(だって男であるオレには生理の痛みも男性に対する性的魅力もわからないし・・・) あ〜いかんいかん・・・軽く学校での出来事程度に書こうとしたのにまた自問自答に入ろうとしてる・・・こんなことしたって頭が無駄に疲れるだけなのに・・・ つか明日模試だ・・・全然勉強してねえ・・・いやだぁ・・・ |
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土日に髪を切りました。
なぜだか知らないけど髪切ったばかりの自分を鏡で見るとかなりヘコむ!!・・・っつかそう思うのオレだけ・・?オレが短く切られすぎてるだけ・・? で、今日学校に行くときに鏡見て「うわぁ〜・・・誰かありえんとか思ったりしないかな〜この髪型・・・ってかサイドの髪耳にちょっとかかる程度にしとけばよかった・・・もろ乗っかってます的な髪型なんですけど・・ま、自分で鏡さえ見なければ気にしないか・・・」と自分に言い聞かせた。 しかしやはり気になったのでいつもはつけないワックス(好奇心で手を出したものの結局スタイリングの仕方がわからずほおって置いたやつ)を多少つけて登校。 っつかオレがワックスつけても見本みたいにならないんですけど・・・。っつかむしろワックスとムースの違いって何?スプレーっぽいのいろいろコンビニに売ってるけど使い方わからず・・・。(どれをどう使うわけ?) まあ・・・どの道オレ自身髪立てて外歩くようなガラじゃないんだけどね・・・。 と、まあ、人間にとって髪型ほど気を使うものってないなぁ〜と思った。 |
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将来の大学だとか就職だとかの話をするととてもウツな気分になる。
ちゃんと将来への目標を持ってがんばっている人たちを見ると、いつまでもわからない、わからないとうじうじ言ってばかりでいつまでたっても目標を決められないで毎日ボ〜っと過ごしてる自分がとても情けなく感じる、幼稚に見える、格好悪く見える・・・いわゆる劣等感というヤツだ。 「がんばる」というのは格好いいことだ、健気なことだ、立派なことだ・・・。みんなその「がんばる」という言葉を誇りながら日々努力しているのだろう。 だけど、オレは「がんばる」ということができないでいる。 がんばろうとするといつものように自問自答がはじまる・・・ 「自分は周りと比べて怠けすぎているんだ、がんばればもっと伸びるはずなんだ、がんばって自分に自信をつければもう惨めな思いをしなくてすむんだ・・・だからがんばらなくちゃいけないんだ・・」 「でも、がんばるってそんなにえらいことなのか?みんな「がんばる」っていうけど結局がんばってる自分に酔いしれてるだけじゃないか・・・結局「がんばる」と称して自分より下の奴らを見下して優越感に浸りたいがために欲望のままに突っ走ってるだけじゃないか・・・」 ・・・そんなの「自己防衛」と称して自分に襲い掛かってくる同じ人間を殺すようなものだ・・・ ・・・それこそ偽善だ・・・ すべてが偽善で満ち溢れているように見える・・・結局みんなそれを見たくないから目をそむけて「がんばる」だとか「愛」だとかという言葉を巧みに使って自分を正当化しているように見える・・・。 ・・・でもそうやって自問自答することによって現実から、嫌な事から逃げる口実をつくって逃げることを正当化しようとしている自分に気づく・・。 「でも、嫌な事から逃げるってそんなにいけないことなのか?そんなに格好悪いことなのか・・?」 「自分が逃げたって誰も困らないじゃないか・・・困るのは自分ひとりだけだ・・・」 「でも、自分が困るのはいやだ・・・」 オレはいつになったらこの出口のない現実という名の世界を希望とともに受け入れることができるのだろう・・・。 |
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今日は放課後部活がありました。
オレが所属している部活は美術部でまさに女子しか入らんような部活です。そして男子はオレ一人・・・まさに逆紅一点・・。 クラスの友達はこの状況をハーレムとはやしたてうらやましいようだ・・(ほとんど男でむさくるしいらしい)まあ・・・科学部じゃわかってくれないよなぁ・・・この自分=異物と感じられずにいられない状況の気まずさと孤独感は・・(^^;) でも、オレはそれを承知で迷わずこの部に入った。 そりゃ、人によってはいやらしい理由で入ったとか思うだろう。 それをネタに部員はオレを相手にしてくれないかもしれない。 けど、自分の昔から好きなことが約3年間も、それも美術部員としてできるのならそれでもかまわないと思った。自分の作品さえかければ窓際の隅っこの席でもかまわなかった。 でも、同級生は別に遠巻きに見るわけでもなく普通に受け入れてくれた。(たった3人という少人数だったからもあるだろうが) でも、やはり今となってもあの状況の気まずさと孤独感には苦しめられる・・。 あの場では自分だけ周りとは違う生き物ということは事実だからだ。 それを思い知らされた出来事があった。 ある日一年生3人だけで作品に取り掛かっていた。すると後ろのほうで同級生2人がこそこそと生○(この場でこんな単語を出すのもなんだが)の話をしていたのが聞こえてしまった。 そのとき、オレがいる空間でよくそんなデリカシーのない話ができるなという不快感と自分の異物感に対する悲しみが混ざった気持ちで涙がでそうになった。 「そりゃそうだよな・・・みんなオレがいないほうがもっとハメをはずせるんだよな・・・」 とまあ、いつもこんな気持ちを心の奥に無理やりしまいこんで部活にとりくんでいるのだが、作品に夢中になって取り掛かっているときはそんなこと忘れさせる。絵が自分の相手をしてくれている、自分を慰めてくれている気がするからだ。 最後にまとめて言うと、オレは男がいる部活に入って男同士で3年間気楽にハメをはずして過ごすことよりも自分のやりたいことを選んだということなんだろう。 |
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今日総合で進路の授業があった。
いつもはテキストを勧めるだけなのだが、今日は進路希望調査の紙が配られた。今回のは2年のクラス分けに大きく影響するらしい・・。 っつか大学行くか専門学校行くかですんげー迷う。 そりゃ大学のほうが合格率は低いが道を多く確保できるというメリットがある。でも専門学校も余分に努力して余分に道を確保せずに道を最小限に絞れるというメリットがある。 さて・・・どうしたものか・・・ こういう自分の人生を左右する選択ってマジですんごい悩む。(優柔不断) まあ、大卒のほうが就職してから収入多いだろうし、もし自分が一番就きたかった職業につけなかったりうまくいかなかったとしても専門学校卒よりは明らかに逃げ道は多く確保できるわけだから今のところは大学希望だけどね・・・。 あ〜・・・でもやっぱり最終的にはどっちのほうがいいのかはっきりわからないままだ・・・そもそも大学なんて受かるかどうかさえわからないのに・・・。 誰も、何も未来の保障はしてくれないんだよね・・・ |
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学校からの帰り道・・・
人気のない静かな商店街を歩いていた。 途中の駐車場で数人の小学生がボール遊びをしていた。 オレもあんな風に学校終わったらすぐに友達と遊んでた時期があったんだよな〜そういえば・・・あの頃は楽しかったよなぁ・・・と懐かしい気分に浸りながら通り過ぎようとすると、道路にボールが飛び出してきた。それを拾って小学生達に投げてやる。 すると小学生は学ラン姿から高校生と察したのか 「ありがとうございます。」と丁寧に礼を言った。 そういえば自分は「ありがとう」という言葉をめったに口にしない。なぜなら自分にとって感謝の言葉ほど照れくさい言葉はないからだ。それなのに周りのみんなはまるであいさつ代わりかのようにちょっとしたことでも平気で「ありがとう」という。 もしかしたら、人がお互いに「ありがとう」とわざわざ言うのは、自分にとっても他人にとっても「ありがとう」という言葉がどれほどうれしいものかというのを身をもって知っているからなのかもしれない。 自分も「ありがとう」といわれて大してうれしくもないが、けして悪い気はしない。 人は自分から「ありがとう」と言うたびに自分が「ありがとう」と言われたときの喜びとその言葉の重みを改めて知るのだと思う。 そして、俺自身。「ありがとう」という言葉にもっと敏感になるべきなのかもしれない・・。 |
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昨夜、夜行性を直す事が最優先だと思い、ちゃんと寝るべき時間は寝ておこうと布団に入る。
が・・・・ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「眠れん・・・・」 つーわけで結局寝付くまで数時間MDの曲をシャッフルで聴いてましたとさ・・・。 で、結局今日おきたのは午後2時・・・・・。 あえなく「早寝早起き作戦」失敗・・・。 あ〜・・・明日課題テストだ・・・ウゼェ・・・ さて・・・今からでも勉強しよ・・・ |
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どうも最近、生きてるって気がしない。というよりは生きてて楽しくないって言うかワクワクしない。こんな風にただボ〜っと堕落した生活をすごしていったらいつかこの世のすべてにおいていかれるかもしれない。
というわけで、こうして毎日の出来事や感じたことをここに記録して自分を見つめなおすという目的でブログをはじめたいと思います。 こうして毎日の出来事を意識することによって少しは毎日が楽しくなるのではないかなぁ〜と思ったんで・・(^^;) 明日から学校だよ・・・昨日あさってあんなにどんより曇っていたのに冬休み最後の日である今日は快晴。これで宿題が全部終わっていたらなぁ〜・・・(終わってませんよはい・・・)まあ、提出は最初の授業って言ってたから少なくとも来週までは大丈夫か・・・。 冬休みの宿題を冬休み終わったあとにやってるオレっていったい・・。 まあ、どの道課題テストあるしなあ・・・まだ書き込んでいない問題集を直前にできるってある意味結果オーライかもな・・・(違 |
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