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2008 / 07 / 07 ( Mon ) 05:27:55 |
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今日は部活の最終日でした。
今日中に作品を完成させなければならなく、いつもなら「終わらなねぇ〜!!涙」と心の中で半泣きしながら必死にザツに塗ってでも締め切りに間に合わすのだが、今回はめちゃくちゃ余裕でした。 時間に余裕があったというのもあるけど、何より気持ちに余裕がありました。おかげで一番キッチリやらなきゃならないレタリングの部分にマスキングテープ貼る余裕すらありました。 こんなに余裕もって作品完成できたの久しぶりだよ〜(TT)自分自身に感激! そしてすべての工程を終えて窓を閉めて、電気を消して、後は自分が部室から出て行ってドアの鍵を閉めるだけという時に暗い部室を見渡してみていつものごとく思った。 「終わっちゃったな・・・明日からまたしばらく退屈な日が続くのか・・」 しかも、2学期始まるまでもう学校にこないしな・・・ 明日から夏休みの宿題に追われるだけの日々が始まるのか・・・退屈・・・。 まあ、今年はバイトもあるし「暇」じゃないけど・・・でも「退屈」であることには変わりない・・・。 あ〜あ・・・部活の作品の締め切りの後はいつもだけど「明日から何を生きがいにしていこうかな〜?」と考える。 なんか、部室にどっかの専門学校が主催してる漫画グランプリみたいな広告があったけど・・・ まあ、時間あったら漫画を描くのにも挑戦してみようかな・・・。 |
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この前、コンビニのバイトの面接を受けて見事に落ちた俺ですが、なんせ、夏休みにバイトしたくて必死にがんばってやっと赤点なしの夏休みをむかえたのに肝心なバイトを諦めるのもカッコつかないなと思い、最後の悪あがきにまたバイト先をさがしてみる・・・。
そして、やっと短期のバイトを見つけ、面接を受け採用決定。 お盆の間なので人手不足で穴埋めだから正直来た時点で採用だったそうだ。 しかも、このバイト先やたら田んぼばっかのところにあってしかも家から結構遠い・・・40分くらいかかった・・・。 しかも、面接しにそこに行く途中で完全に迷い、面接する時間より1時間も遅刻。。。 交通網がややこしい東京や京都ですら迷わなかったのに、何地元で迷ってんだオレ・・・(−−;) まあ、弁当の盛り付け作業っていうダサい白衣(割烹着?)着てやる仕事だが、まあ、この際しかたない・・・それに、もう給料さえもらえれば何でもいいって感じ・・・ 明日は登校日か・・・読書感想文やってないし結局本も半分しか読んでない・・・まあ、だらだらかけば何とか埋まるだろう・・・。 |
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行ってきました
京都へ とはいってもオープンキャンパスに行っただけで京都らしい物といったら駅ビルの隙間から見えた京都タワーぐらいしか見てませんけどね・・。 そして、大学までの直行バスの中で初めて生の関西弁をじっくり聞いた。もっと不自然な感じがするのかと思ってたけど意外とそうでもなかった・・^^; 大学では漫画の編集者の人の話を聞いたり、色んなところをブラブラしたり、大学の講師っぽい人にからまれたり(?)しました。 漫画の世界って厳しいとは聞いていたが、 1000人がデビューして10年後に生き残っているのがたった1人か2人という事を聞いて「オレが漫画を描くとしたら絶対生き残れないな・・・」と思いました。 そりゃ、確かにジャンプとか読んでて今までいったい何人もの新人の漫画がいきなり不自然な終わり方をしたりして消えて行ったことかを考えると安易にその厳しさがわかる。 それによくよく考えたら売れたとしても一つの漫画の連載がもって数年だから自分がいつまで漫画家でいられるかなんてわかったもんじゃない。 まあ、・・・漫画家は目指してませんけどね・・・(機会があったら描きたいなとは思ってるけど・・。) 後色々、講師っぽい人と話をして、まあ、とにかくまだ2年だし余裕あるから色んなものに興味を持って色んなものを感じてこれからじっくり決めろみたいなことを言われました。 なんかね、イラストレーターになると人に要求されたものしか描けなくなるようで不安だ。 自分の絵が人に評価されなかったり、自分が描きたい絵と人が要求する絵とが食い違ったりした時点で自分は絵を描くのが嫌になってしまうんじゃないかと・・・。 でも、だからといって、画家で食ってけるとは思わないし・・・。 まあ、今日はすげ〜疲れてて文章も適当になってしまいましたがもう寝ます。 明日までに読書感想文書かなきゃな・・・ |
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まさかの事態が起こりました。
このまえ言ってたバイトの面接 落ちた・・・(TT) 採用の場合今日の午後7時までに電話するとのことだったのだが、ついに採用の知らせが来ることはなかった・・・。 バイトの面接なんてよほど印象が悪くなければ絶対に落ちないと思ってたオレが甘かった・・・ ってか、オレってそんなに不採用にされるほど印象悪かったのかな・・・(^^;)? 確かに黒のジーパンに黒の上着と黒づくめの格好だったけどさ・・・次面接行くときは明るい色の服を着てこう・・・・ってオレほとんど黒い服しかもってないわ・・・(−−;) そういえば、いつものように部活の帰りに某古本屋によっていったらバッタリ小学校からの友達に会いました。 中学卒業して以来あんまり面と向かって話してなかったな・・・。 こんな感じで昔の仲間にバッタリ会って色々語り合ったりすると、 今、自分がいる環境という狭い範囲しか見渡せないがために色んなことで悩んだり、「もう、オレこのまま孤独でいいや」と自暴自棄になってる自分がバカらしく思えてくる。 そして、それと同時に気付く(あるいは思い出す 「今は一緒じゃないけど、こんなオレにだって自分のことを覚えていてくれてる仲間がいたんだ。」ということを。 人はどうしても「今」という環境がすべてだと思いがちだけど、「過去」を振り返ってみれば自分にだって少しばかり「歴史」があり、たくさん仲間もいたことも思い出し、それが「今」の自分の糧となる。 そして「未来」というまだ存在すらしない白紙の世界は「過去」と「今」によってこれから作り出されていくものなんだということに気付いた。 あ、そうそう。 明日オープンキャンパスで京都へ言ってきます。 「そうだ、京都行こう・・・」見たいなノリでw |
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今日はアルバイトの面接がありました。
っつか、バイト先に「そちらでアルバイトをしたいんですけど」と電話してから約2週間もたってやっと面接やってもらえたよ・・。 一週間後くらいで面接やってくれたら余裕もってアルバイト許可願いの書類提出できたし万が一不採用になっても新しくバイト探す時間はあっただろうに・・・ 採用になったとしても書類提出ギリギリだし、不採用なんてことになったら、もう、今年の夏休みはバイトできないのほぼ確定だよ・・・(TT) あ〜あ・・・こんなことならモタモタしてないで片っ端でもいいから勇気出して早く電話すればよかったな・・・(バイト先側に少し過失があるとはいえ・・・) 面接ではまあ、あんまり難しいことは聞かれませんでした。 「なぜ、当店を選んだのですか?」とか 「当店を利用したことがありますか?また、当店の良いところは何だと思いますか?」とか 「接客するに当たって心がけるべきことは何だと思いますか?」 といった質問はさすがにちょっと困りましたけどね・・; 面接・・・よくよく考えたら面接なんて高校受験以来だったな・・・ なんか、集団面接ではほかの受験生の質問に対する答え方があまりにも立派すぎてパニクって全然はっきり自分の意見言えなかったな・・・ しかも、個人面接では、ほかの面接終わった受験生が 「簡単な質問しかされなかった〜w」と胸をなでおろしている矢先、 自分だけ 「最近、スマトラ沖地震がニュースで話題になっていますが、あなたが委員会の仕事でクラスから募金を集める役になったとします。(想定)でも、なかなか集まりません。そこで、私達(面接官)をクラスメイトのみんなに見立てて募金をしてくれるよう呼びかけをしてください。」 とかいう「質問」というよりは明らかに「長文問題(?)」っぽい難題が出され、それでさらにパニクり、数十秒間(たぶん)黙り込んで考えたあげく、震えた声で 「最近募金を集めていますが募金の出が悪いと思います。地震で多くの人たちが生活に困っています。皆さん協力してください。あなたたちのすこしの努力で多くの人たちが助かります。」 とこたえたような気がする・・・(実際はもっと文法無視の意味不明なこと言ってただろうけど・・・ まあ、その難題に見事に(?)答えたのが利いたのか「後期でならうまくいけば受かるかもしれないと」と担任に微妙な言い方されたにもかかわらず、なんとか第一志望の高校に受かっていま高校生をやってるわけだ・・・。 なんか、「面接」ってワードだけで無駄に過去を振り返ってしまった・・・(^^;) |
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今さっきなぜか一時的に鬱状態になったって言うか、不安感に襲われました。
どんな不安感かというと、なんていうか・・・こう・・・いきなり自分の将来のことが心配になったり、(ってかむしろ心配するべきなのか?)なぜだか、どんあことがあってもいつもそばにいてくれる人がいたらな〜とか思ったりと・・・。 最近生活が不規則で予定詰まってんのに準備できなかったり登校日が締め切りの部活の絵と読書感想文ぜんぜん終わってないのとで精神的に追い詰められてるからか・・・?(ってか、不安なら終わらせろよ) まあ、不安感の後者は最近ハマってるラブコメ漫画の読みすぎのせいだと思うけど、前者は鬱関係なしにいつも抱えてる悩みなんだけどね・・。 なんか、最近めざす職業「イラストレーター」って決まりつつあったんだけど、ここ数日不規則な生活でちょっと調子悪いだけで部活の締め切り迫ってる絵すら描く気にならなかった自分を振り返ってみると・・・ 本当にオレは絵を描くことが好きなんだろうか・・・と 「絵だけがオレのとりえだ」と強く思ってる自分なら抱くはずのない疑問が浮かんできて、やっぱり将来絵で飯を食ってくなんてオレには無理かも・・・と思ってしまったりする。 絵を描くことを仕事にできたとしても、その世界でオレは生き残っていけるのか? 他人から頼まれた絵をそう簡単にせっせと描けるのか? 自分が自信を持って描いた絵すらも認められないかもしれないんだぞ・・・そんなの耐えられるのか? いや、それ以前に・・・ オレはそんな辛く不安な思いをしてまで絵を描きたいのか? 考えたらキリがない・・・自分が絵を描く理由、絵を描くことが本当に好きかどうかなんて・・・ |
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う〜・・・土日の間に部活で描く絵の下書き描いて今日から毎日部活いって来週の月曜日までに何とか完成させるという寸法だったはずなのに、結局「これだ!」というアイディアが浮かばず、そして結局今日も昼まで寝てて午後はずっとブックオフで立ち読みしてました・・・;
マジで何やってんだ俺・・・(−−;) こんなことしてる場合じゃねえだろ! この際テキトーに簡単なの描いて終わらせればいいじゃん・・・; 別にこの夏、部活以外にも雑誌に絵を投稿しようとしてるし、部活でがんばれなかった分そっちでがんばればいいじゃん・・・ と、ネタの出し惜しみしてる自分を説得してみる あ〜あ・・・ 一年前のオレだったら「今の自分には無理かな・・・」って言うようなネタや構図でも何度描き直してでも完成させようとしただろうに・・。 (その結果去年撃沈したけど・・・^^;) ってか、今年の夏はやることが多すぎるんだよ!(怒 バイト探したり、あちこちにオープンキャンパスに行ったり・・・ そんなことしてるうちに部活のことが埋もれてしまって・・・ 一年のときは確かに赤点補習はあったけど、それ以外は何にも・・遊びの予定すらなくて・・・ ほんと部活だけが自分の視線の先にあったって感じで、締め切りギリギリまで自分にとっては無謀な構図の絵と悪戦苦闘したけどそれがなんだか楽しくて・・・そしてその分、完成した絵を部室に置いてその場を去るのがとても惜しかった。 そういえば、「もう、9月1日まで学校に来ることもないんだな」って思うとなんだか切なくてバスの中でちょっと泣いたっけな・・・ とにかく、自分にとって1つの絵を完成させることはまるで大冒険のようで、そしてその冒険が終わりを告げるのがとても悲しくて切なかった・・・。 そして、今回は締め切り一週間前だってのに新たな冒険が始まってすらいない・・・いや、始めてすらいない・・。 ・・・どうやら一年前と比べて俺は断然臆病者になってしまったらしい・・・新たな冒険に出かけるのが怖くて仕方がないのだから。 |
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