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2008 / 07 / 07 ( Mon ) 05:26:11 |
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かなァ〜り久しぶりに更新。 3週間以上ぶり・・・ 危うく一ヶ月ぶりになるところでした・・・ まあ、期末テストが終わってから色々あったんで・・・ まあ、それはいいとして、 昨日から自分の部屋の大掃除をしている。 まあ、大掃除って言っても普段から自分で掃除なんかまったくしていないわけだが・・・気付いたらかってに母が掃除したってかんじで・・・ 一年ちょっと後には一人暮らしはじめてるかもしれないのに大丈夫なのかと変な危機感を感じてみたり・・・(^^; そして、この一般には「大掃除」と呼ばれる行為がオレの部屋では例外のようだ・・・。 なんせ、片付ければ片付けるほど昔のものが出てくる まるで発掘作業だ 小学生の図工の時間に描いた絵・・・ 作りかけのプラモデル・・・ 小学生の頃親に頼んで買ったが結局あんまり使わなかった顕微鏡・・・ 手をつけさえしなかった教材・・・ 中学のときに毎朝担任に提出するようになってた日記 ・ ・ って・・一つ一つ言ってたらキリがない。 こう考えると、オレが「発掘」と呼称する「大掃除」ってのは一種のタイムスリップなのかもしれない。 まだ、すべてが片付いたわけではないので明日も残りのを片付けよう・・ 気付けば明日で今年も最後・・ |
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最近近所を普通に歩いていても「12月だな〜」と思わされる。 駅なんていつもは地味だし狭いのに、電球のイルミネーションがまぶしいくらいに飾られている。 はは・・・ 周りが明るいほどオレの影が濃く長くなっていく・・・ なんで、今日こんなに暗いのかというと(いつも暗いかもしれないけど)今日地域の防災訓練があったわけだ。 学校側からもこの訓練の参加を強制されていて、これに参加しないとレポートを書かされてしまうのだ・・。 その訓練には、小さい頃よく遊んだけど小学校卒業して以来あんまりあわなくなった友達とかもくるわけだ。 その友達がね・・・ メチャメチャモテモテなんだよ。 彼は小学校の頃転校してきて、それから中学までは友達も少なく、暗い毎日を送っていたのだが、「高校からはデビューしてやる!」と思い、オシャレやらなんやら色々がんばって今では女の子にモテモテってわけらしい・・・。 そして、彼の携帯の中には「こんな娘本当にいるのか?」ってくらい飛び切りカワイイ娘の写真(セクシーなものも含む)が無数に待機している・・。 あの可愛さは一般人じゃありえねえよ・・・むしろ人間か?(といってもけして言いすぎではない) しかも、それだけじゃなく、実際その娘たちとヤッたって言うから凄い・・・ そして、その彼が今付き合ってる彼女もアニメの女の子よりかわいかったんだ・・・ 初めてかもしれない・・・ 2Dの女の子より生身の女のこの方が可愛いと思ったのは・・。 やっぱホントにいるんだな・・・ オレのような男には一生よって来ないんだろうけど・・・ まあ、そんな感じで、すごいショックをうけたわけだ・・・ だってさ・・・ 彼の青春と比べて俺ってどうよ? 言うまでもなくモテないし、 そのモテないのをひがんで女嫌いになり、 いつしか漫画やアニメや小説の中の女の子にしかときめくことができなくなってしまった・・・。 そして、もともと得意だった「絵を描く」ってスキルを使って自分がのめりこんだ虚構を今度は自分で作ろうとしてる・・・ 自分より優れた人間、自分なんかより断然楽しそうな人生送ってるヤツを目の当たりにしたとき、 「オレはお前のように女の子にはモテないけど、お前にできない『絵』を描くってことが俺にはできる」 とか 「現実という悪く嫌な世界にいるからこそ夢が必要なんだ。それが2Dやオタク文化の類だとしても」 なんて言ったって、今は全部強がりや負け惜しみにしか聞こえない・・。 オレはさ・・・自分なりに青春をしていたつもりでいたんだ そりゃ、彼女作ったりとか女子から告られたりなんて華々しいものなんかじゃないけど、 一応部活とかでは誰も来ないような真夏の休みの日にも朝から晩までずっと美術室にこもって絵を描くのをがんばったりしたし。 将来、絵を描くような仕事に就きたいと思って日々進路に悩んだり、友達に自分が描いた絵を見せたりもしている。 むしろ、いつしか誰かに「オレにとって高校時代の苦悩や狂気などの感情を絵にすることが青春だ!」と言ってのけたこともあった。 でも・・・ 本当はオレももっと彼女作ったりとか甲斐性があるような青春を送りたかったんじゃないか・・・? まあ、・・・今更そんなこと考えても遅いか・・・ それになにより・・・ これがオレが望んだ生き方だと信じるしかないよな・・・ |
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